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ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第3巻/高名な人々について/ゲンナディウス/第8章 テオドロス、彼の後継者

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第8章

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テオドロス[1]は、前述のパコミウス修道院長の後継者として、他の修道院に聖書の言葉で手紙を送ったが、その中で彼は師であり教師であるパコミウスに頻繁に言及し、彼の教えと生活を模範として挙げている。彼は、これは天使から教えられたことであり、彼自身も再び教えることができると述べている。彼はまた、心と願いの目的にとどまり、修道院長の死後に生じた不和によって共同体から離れることで統一を破った者たちを調和と統一に戻すよう、彼らに勧めている。彼の勧告書簡は3通現存している。


脚注

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  1. 314年頃生まれ、367年没。
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