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ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第3巻/高名な人々について/ゲンナディウス/第71章 司教レオ

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第71章

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<< 司教レオ >>


ローマの司教[1]レオ[2]は、コンスタンティノープルの教会の司教フラウィアヌスに、当時司教の地位を狙って教会に新しいものを導入しようとしていた長老エウティケスに対する手紙を書いた。この手紙の中で、エウティケスが自分の誤りを認め、改心すると約束するならば彼を受け入れるように、しかしもし彼が始めた道を固執するならば、異端とともに彼を断罪すべきだとフラウィアヌスに助言している。また、この手紙の中で、主イエス・キリストが神の父の真の子と見なされるべきであるのと同様に、彼もまた人間性を持つ真の人間と見なされるべきであり、すなわち、エウティケスが主張したように天から体を示したのではなく、処女の肉体から肉体を得たのだと教え、神の証言によって確認している[3]。彼はレオとマヨリアヌスの治世に亡くなった。


脚注

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  1. 司教: A 30 31 教皇となる。
  2. レオ1世、司教(教皇)440年、461年没。
  3. Tと21は天国の後に「そして彼は同じ件についてレオ皇帝に別の手紙を送ったが、レオ皇帝の治世中に彼は亡くなった」と付け加えている。
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