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ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第3巻/高名な人々について/ゲンナディウス/第67章 長老イサアク

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第67章

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アンティオキア教会の長老であったイサアク[1]は、長期間にわたる多くの著作を残し、特にネストリウス派とエウティケス派に対してシリア語で著作を著した。彼はアンティオキアの滅亡を哀歌で嘆き、輔祭エフレムがニコメディアの滅亡を嘆いたのと同じ調子で歌った。彼はレオとマヨリアヌスの治世中に亡くなった。


脚注

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  1. アミダ(ディヤルバキル)の長老イサアクは、460年頃に亡くなった。
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