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ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第3巻/高名な人々について/ゲンナディウス/第5章 司祭マクロビウス

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第5章

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マクロビウス[1]長老は、オプタトゥスの著作から私が知る限り、後にローマで密かにドナティウス派の司教となった。彼は、それまで神の教会の長老を務めていたが、信仰告白者と処女たちへの書物、すなわち倫理書であると同時に、非常に必要な教義書でもあり、貞潔を守るのにふさわしい感情で強化された書物を著した。彼は、まずアフリカの我々の派閥で、そして後に彼自身の派閥、すなわちローマのドナティウス派またはモンタヌス派の中で傑出した存在となった。


脚注

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  1. 司教 約370年。
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