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ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第11巻/ヨハネス・カッシアヌス/十二の書/第8巻/第16章

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ヨハネス・カッシアヌスの十二の書

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第8巻。

怒りの精神について。

第16章

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悪い態度を捨てない人たちの引退はなんと無駄なことなのでしょう。


時に私たちは、プライドや焦りに圧倒され、粗野で冷淡な態度を改善したいと願う時、孤独が必要だと嘆きます。まるで誰にも刺激されない場所で忍耐の美徳を見出せるかのように。そして自分の不注意を詫び、動揺の原因は自分の焦りではなく、仲間の過ちにあると言います。自分の過ちを他人のせいにする限り、忍耐と完全という目標には決して到達できないでしょう。


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原文:

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翻訳文:

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