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ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第11巻/ヨハネス・カッシアヌス/十二の書/第7巻/第2章

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ヨハネス・カッシアヌスの十二の書

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第7巻。

貪欲の精神について。

第2章

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貪欲という病は何と危険なことか。


しかし、この病は後になってから現れ、外から魂に迫ってくるので、防ぎやすく抵抗しやすい反面、無視され、一度心に入り込んでしまうと、すべての人にとってより危険となり、排除するのもより困難になります。なぜなら、それは「諸悪の根」[1]となり、罪を犯す様々な誘惑を生み出すからです。


脚注

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  1. 1 テモテ 6:10
この文書は翻訳文であり、原文から独立した著作物としての地位を有します。翻訳文のためのライセンスは、この版のみに適用されます。
原文:

この作品は1931年1月1日より前に発行され、かつ著作者の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)100年以上経過しているため、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。

 
翻訳文:

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