ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第11巻/ヨハネス・カッシアヌス/十二の書/第1巻/第3章
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ヨハネス・カッシアヌスの十二の書
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第1巻。
修道士の服装について。
第3章
[編集]エジプト人の頭巾について
エジプト人の服装には、身体のケアというよりも、むしろ品位の規律にかかわる点がいくつかあり、衣服そのものの性質によって、簡素さと純真さが保たれるのです。彼らは昼夜を問わず、首と肩の先まで届く、頭だけを覆う非常に小さな頭巾を常に着用しています。これは、幼い子供たちの服装を真似ることで、彼らの簡素さと純真さを常に守ろうとするためです[1]。 そして、これらの人々はキリストにおいて幼年時代に戻り、常に心を込めて歌っています。「主よ、わたしの心は高ぶりません。わたしの目は高ぶりません。わたしは、わたしの上にある大きなことや不思議なことに歩んだことはありません。もしわたしが謙虚な心ではなく、わたしの魂を高めていたなら。乳離れした子が母に寄り添うように。」[2]
脚注
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| 翻訳文: |
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