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ニカイア教父とニカイア後教父: シリーズ II/第1巻/エウセビオスの教会史/第7巻/第3章

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第7巻

第3章

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<< キプリアヌスと彼と共にいた司教たちは、異端から改宗した人々を洗礼によって清める必要があると初めて教えた >>


まず第一に、カルタゴ教区の司牧者キプリアヌス[1]は、洗礼によって過ちから清められない限り、信者を受け入れるべきではないと主張した。しかしステファヌスは、初めから守られてきた伝統に反するいかなる革新も不要と考え、これに激怒した[2]

脚注

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  1. 247年から258年までに殉教した。
  2. 前章の注3を参照。


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