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テンプレート:Always substitute

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{{Always substitute}} は、次のような注意文を表示します:

(ただし、{{Always substitute}} 自体は subst展開しないでください。)

使い方

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{{Always substitute}}

{{Always substitute}} は、subst展開を必要とし、参照読み込み(展開なし)してはいけないテンプレートのドキュメントサブページに配置してください(テンプレート本体ページには配置しないでください)。

{{Always substitute}} を含むページは、Category:subst展開されるWikipediaテンプレート に自動的に分類されます。

パラメーター

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|auto = 
値を "yes" に設定すると、対象テンプレートは subst 展開が自動的に行われます(ただし |demo = yes が指定されている場合は除く)。表示される注意文にもその旨が記載されます。デフォルトは "no"。このパラメーターを "yes" にすると、テンプレートは カテゴリ:ウィキソースで自動的にsubst展開されるテンプレート に分類されます。詳細は en:w:User:AnomieBOT/docs/TemplateSubster を参照してください。
|alt = 
通常のテンプレート名の代わりに、展開可能な別名を表示するために使用します。
|nocat = true
自動カテゴリ分類を抑制します。

リダイレクト

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subst支援テンプレート一覧

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  • {{require substitution}} – subst展開されていない場合にエラーを表示します。
  • {{substituted or transcluded}} – テンプレートがsubst展開されているか、transclude(通常の展開)されているかを判定する if-then-else 型のメタテンプレート
    • {{always substitute}} – 上記テンプレートの文書用。subst展開するよう促すメッセージを表示します。
    • {{never substitute}} – {{always substitute}} の逆。subst展開「してはいけない」テンプレートの文書で使用されます。
    • {{may be substituted}} – subst展開が「任意」であるテンプレートの文書用。
    • {{substitution}} – そのテンプレートがsubst展開すべきか、またどのような条件でそうすべきかを自由記述で表示するためのテンプレート。
  • {{ifsubst}} – substされているかどうかで処理を分岐します。
  • {{issubst}} – substされている場合に "yes" を返します。
  • {{HTML comment}} – subst展開時にウィキテキストを含んだコメントで署名するためのテンプレート。
  • Module:Unsubst – subst展開を防止します。
  • Module:Unsubst-infobox – インフォボックス向けにsubst展開を防止し、パラメーターを整形します。