Wikisource:記事名の付け方

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これは暫定的なものです。これに従う必要はありません。



このページは、記事名の付け方についての道標を記しています。

目次

[編集] 基本方針

  • 本文と記事名は同一のものを指すべきです。本文と記事名が全く別のものをさすことになれば、混乱を招きます。(不適切な例:源氏物語という記事名に対し、枕草子が本文に書かれている。)
  • すべての事項は合意によって決められるべきです。このページに記されているものも、合意によって初めて効力を発します。
    • 黙秘は合意したと解釈されます。記事名に対して異論がある場合、ノートにそのことを書くなどの行動を取るべきです。しかし特定のページの場合、黙秘は合意と解釈されません。

[編集] 文字

  • 技術的に無理なもの(Unicodeの正規化による)以外でUnicode表に定義されている文字ならば、どのような文字も使用可能です。
    • しかし、Unicode表のBMP(U+0000 - U+FFFF)以外の文字は非推奨となっています。

[編集] 正式名称

  • 記事名は原則として正式名称を使うべきです。
    • しかし合意がなされない及び#正式名称の規定によっては、その限りではありません。
  • 本文に正式名称とされるもの(題名など)が載っている場合、それを指す。
    • それ以外に個々のカテゴリに於て正式名称が規定されている場合、それに従う。
  • 正式名称がない若しくは不明の場合、広く一般的に普及しているとされる呼称を使用すべきである。(例: 今昔物語集)


[編集] 同記事名の回避

  • 異なる本文をもちながら、名称が一緒になってしまう場合、それを回避しなければなりません。
  • 回避方法は、[[名称 (○○○)]]とします。
  • ○○○に入る言葉は作者名若しくは年代など、確実に回避できるものが入るべきです。