聖なる聖なる聖なるかな
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聖なる聖なる聖なるかな(せいなるせいなるせいなるかな)/聖なるせいなる(せいなるせいなる)
- 作詞(英語): レジナルド・ヒーバー(1783 - 1826、著作権消滅)
- 訳詞(日本語): 日本基督教団讃美歌委員会
- 原詞: 「Holy, Holy, Holy, Lord God Almighty」(1826年)
- 作曲: ジョン・ダイクス(1823 - 1876、著作権消滅)
- 掲載:
- ヒウ・ゼ・フヲス編『聖公会讃美歌』赤川孫兵衛、1891年7月 ※96番「いときよきかな」
- ヒウ・ゼ・フヲス編『譜附 聖公会讃美歌』吉沢直江、山田助次郎、1892年9月 ※96番「いときよきかな」
- ヒユ・ゼ・フヲス、今井寿道編『古今聖歌集』日本聖公会、1901年12月 ※111番「聖なるせいなる」
- ヒユ・ゼ・フヲス、今井寿道編『古今聖歌集 譜附』日本聖公会出版社、1902年6月 ※111番「聖なるせいなる」
- 委員編『讃美歌』警醒社、教文館、1903年12月 ※35番「聖なるせいなる」
- 古今聖歌集改訂委員著 『改訂 古今聖歌集』古今聖歌集改訂委員、1922年 ※141番「せいなるせいなる」
- 古今聖歌集改訂委員著 『改訂 古今聖歌集 譜附』古今聖歌集改訂委員、1922年8月 ※141番「せいなるせいなる」
- 讃美歌委員会編『讃美歌』讃美歌委員会、1931年12月 ※54番「聖なるせいなる」
- 日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌』日本基督教団讃美歌委員会、1954年12月 ※66番「聖なる聖なる」
- 古今聖歌集改訂委員編 『古今聖歌集』日本聖公会管区事務所、1959年4月 ※130番「せいなるせいなる」
- 日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌第二編』日本基督教団出版局、1967年11月 ※241番「聖なる聖なる」
- 日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会編『新生讃美歌』日本バプテスト連盟、1989年7月 ※1番「聖なる聖なる」
- 日本福音連盟新聖歌編集委員会編『新聖歌』教文館、2001年6月 ※137番「聖なるせいなる」
- 日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会編『新生讃美歌』日本バプテスト連盟、2003年7月 ※1番「聖なる聖なる」
- SDA教団讃美歌委員会編『希望の讃美歌』福音社、2006年3月 ※2番「せいなるせいなる」
- 日本聖公会編『日本聖公会聖歌集』日本聖公会、2006年11月 ※200番「せいなるせいなる」
[編集] 『聖公会讃美歌』(1891年)
96 第九十六 Nicea. 8 of 75.
- 聖《きよ》きかな聖《きよ》きかな聖《きよ》きかな主た
- る全能《ぜんのう》の神
- いときよきかな めぐみある
みつのみくらゐ ひとつなる
かみのみなをば あさまだき
おきいでゝこそ ほめまつれ
- いときよきかな とこしへに
ましますかみの まへにふし
ひじりもかむり なげすて〻
みつかひともに みなをほむ
- いときよきかな そのみいづ
つみあるめには みえねども
みいつくしみの みち〳〵し
かみのいさをぞ たくひなき
- いときよきかな つくられし
あめつちうみの ものはみな
みつのみくらゐ ひとつなる
かみのみなをぞ ほめまつる
- 底本: ヒウ・ゼ・フヲス編『聖公会讃美歌』初版
- 註: この文書ではルビが使用されています。ここでは「単語《ルビ》」の形で再現しています。ルビが正しく見えない場合は、{{Ruby}}の解説に従ってCSSを設定してください。
- 変体仮名は現在用いられる仮名に改めています。
[編集] 『改訂 古今聖歌集』(1922年)
※ 第百四十一 (讃三十五)
- 聖なるかな聖なるかな聖なるかな主たる全能の神
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- 默四○八
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- せい《聖》なる せい《聖》なる せい《聖》なる かな
みつ《三》に いまして ひと《一》つ なる
かみの みな《御名》をば あさまだき《早朝》
おきいでゝ こそ ほめ まつれ
- せい《聖》なる せい《聖》なる せい《聖》なる かな
かみの みまへに ひじりら《聖徒》も
かむりを すてゝ ふし をがみ
みつかひたちも みな《聖名》を ほむ
- せい《聖》なる せい《聖》なる せい《聖》なる かな
つみある め《目》 には みえねども
みいつくしみの み《充》ち たれ《足》る
かみの さかえぞ たぐひ なき
- せい《聖》なる せい《聖》なる せい《聖》なる かな
みての わざ なる もの みなは
みつ《三》に いまして ひとつ《一》 なる
かみの おほみな《大御名》 ほめ まつらん
- 底本: 古今聖歌集改訂委員著『改訂 古今聖歌集 譜附』初版
- 註: この文書ではルビが使用されています。ここでは「単語《ルビ》」の形で再現しています。ルビが正しく見えない場合は、{{Ruby}}の解説に従ってCSSを設定してください。
[編集] 『讃美歌』(1954年)
- 聖なる聖なる聖なるかな
三つにいまして一つなる
神のみ名をば朝まだき
起き出でてこそほめまつれ
- 聖なる聖なる聖なるかな
神のみ前に聖徒らも
冠を捨てて伏しおがみ
み使いたちもみ名をほむ
- 聖なる聖なる聖なるかな
罪ある目には見えねども
み慈しみの満ちたれる
神の栄えぞたぐいなき
- 聖なる聖なる聖なるかな
み手のわざなるものみなは
三つにいまして一つなる
神の大み名ほめまつらん