星条旗
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星条旗
作者:フランシス・スコット・キー
アメリカ合衆国の国歌。原文は英語であり、下記は非公式訳。
1.
おお、見ゆるや 夕明けの淡き光を受け
先の夕暮れ 陽が落ちる時 我等が歓呼したもの
其は太き縞と輝く星条旗を我々は目にした 危き戦の間
城壁の上に見た 勇壮に翻りし 彼の旗/
狼煙の赤き炎立ち 砲音宙に轟く中
耐え抜き 旗は尚其処にあり
おお、星散りばめたる旗は 今猶棚引くか
自由なる大地 勇者の故郷に
2.
岸辺の霧 其の濃く深き帷の中
傲慢なる敵の軍勢 畏れ息潜め
彼は何ぞ 断崖聳ゆる向かう
時折吹く微風に 隠れする/
今正に 朝の新しき光を一筋受け
大いに輝き 風を受けはためく
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に
3.
そして斯も得意げに宣誓せし彼の一塊は何処ぞ
戦いの浪費と戦争の乱雑が
故郷も国家も我等に最早残さじと/
彼らの血は彼らの汚れし跡は彼らの血で贖われたのだ
小屋は彼らの雇員と奴隷制度を助けまじき
潰走の恐れと死の暗闇から
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に
4.
おお、斯く不断にあらん事を
自由世界が彼らの愛情される家と戦ひの
浪費の間に立たう時/
勝ちと泰平で恩恵され 天に助されし地所が
我等に状態を創り擁護したる力を
誉めん事を
我等は破るべし
其が正に我等の原理なる時は
そして此が我等の金言ならん事を
「我等のモットーは神のみが知るという事を」
其は星散りばめたる旗よ 永久に棚引け
自由なる大地 勇者の故郷に