日の丸の旗
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日の丸の旗(ひのまるのはた)/日の丸(ひのまる)
- 作詞: 高野辰之(1876 - 1947、著作権消滅)、文部省唱歌
- 乙骨三郎(1881 - 1934)作詞説も有力
- 作曲: 岡野貞一(1878 - 1941、著作権消滅)、文部省唱歌
- 初出: 文部省著『尋常小学唱歌 第一学年用』国定教科書共同販売所、1911年(明治44年)5月
- 再掲: 文部省著『新訂尋常小学唱歌 第一学年用』大日本図書、1932年(昭和7年)3月
- 再掲: 文部省著『ウタノホン 上』大日本図書、1941年(昭和16年)2月
- 再掲: 文部省著『一ねんせいのおんがく』1947年(昭和22年)5月
- 指定: 小学校 音楽 第1学年共通教材(「小学校学習指導要領」1958年版、1968年版、1977年版、1989年版、1998年版)
[編集] 『尋常小学唱歌 第一学年用』(1911年)
- 日の丸の旗
- 白地に赤く
日の丸染めて、
ああ美しや、
日本の旗は。
- 朝日の昇る
勢ひ見せて、
ああ勇ましや、
日本の旗は。
[編集] 『ウタノホン 上』(1941年)
- 二 ヒノマル
- アヲゾラ タカク
ヒノマル アゲテ、
アア、ウツクシイ、
ニホンノ ハタハ。
- アサヒノ ノボル
イキホヒ ミセテ、
アア、イサマシイ、
ニホンノ ハタハ。
[編集] 第二次世界大戦以降に改訂された版
- ひのまる
- 白地に赤く
日の丸染めて
ああ美しい
日本の旗は
- 青空高く
日の丸揚げて
ああ美しい
日本の旗は