口語新約聖書
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通称:『口語訳新約聖書』
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[編集] 表紙
- 新約聖書
- 1954年 改訳
- 日本聖書協会
[編集] 新約聖書 目次
- コリント人への第一の手紙(口語訳)
- コリント人への第二の手紙(口語訳)
- ガラテヤ人への手紙(口語訳)
- エペソ人への手紙(口語訳)
- ピリピ人への手紙(口語訳)
- コロサイ人への手紙(口語訳)
- テサロニケ人への第一の手紙(口語訳)
- テサロニケ人への第二の手紙(口語訳)
- テモテヘの第一の手紙(口語訳)
- テモテヘの第二の手紙(口語訳)
- テトスヘの手紙(口語訳)
- ピレモンヘの手紙(口語訳)
- ヘブル人への手紙(口語訳)
- ヤコブの手紙(口語訳)
- ペテロの第一の手紙(口語訳)
- ペテロの第二の手紙(口語訳)
- ヨハネの第一の手紙(口語訳)
- ヨハネの第二の手紙(口語訳)
[編集] 奥付
注意: 聖書は約2000年前に書かれた書物で、また『口語 新約聖書』は、 古い訳であるため、現在では不適切とされる差別用語や表現、内容が含まれています。 これらは、著作時、翻訳当時から、最近まで問題無いとされていましたが、 近年の社会通念の変化により、不適切となったものです。 一方で、聖書は『人類の宝』と言われるなど資料価値が大変高く、 さらに、著作者人格権にも配慮して、当時のまま掲載しています。 しかし、読まれると、場合によっては不快になる可能性もありますので、 不快に思われる可能性がある方は、お読みにならないようお願いします。 ※差別的な意図は全くありませんので、ご了承をお願い申し上げます。
[編集] パブリックドメイン
[編集] 解説
以下は、Wikisource版の解説であり、聖書の本文ではありません。
[編集] テキスト
- テキストは、著作権フリーの『口語訳新約聖書(1954年版)』サイト[1](最終校正日、2005/6/11)によりました。
- 同サイトは、No rights reserved[2]を表明しています。
- また、原著(聖書 口語)のスキャン版があります[3]。表紙ほかは、これによりました。
- 以上のかたがたに感謝します。
[編集] 変更部分
- 『みことば』は、変更していません。原著と違うとすれば、誤りです。Wikisourceは、誰でも訂正可能です。誤りに気がついたら、ご自身で訂正をお願いします。
- ウィキソースの技術的な問題で、原著と同じ外観にはできませんでした。
- 同じページ割り、レイアウトには、できませんでした。
- 縦書きには、できませんでした。
- フォントや文字サイズ、強調も同じではありません。
- ページ番号はありません。
- ルビはありません。
- 章、節表示(第一章、6:25など)と本文を同じ行に表示せず、改行しています。さらに、原著では『節』の表示を漢数字で行っていますが、本Wikisource版では『章:節』の表示を、英数字でおこなっています(『6:25』など)。これは、インターウィキのリンクで詩句へジャンプ出来ることを、外見を似せることより重視したためです。ソースでは、『==== 章:節 ====』(『==== 6:25 ====』)のようにしました。ここを修正するとウィキペディアからリンク出来なくなります。
[編集] 引用方法
- ウィキペディア日本語版から、例えばマタイ 6:25のように引用するには、
[[s:マタイによる福音書(口語訳)#6:25|マタイ 6:25]]
と記述してください。
[編集] 脚注
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