別れの一本杉
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別れの一本杉(わかれのいっぽんすぎ)
- 作曲:船村徹
- 作詞:高野公男(著作権消滅)
- 発表:1955年12月(歌:春日八郎)
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- 泣けた 泣けた
堪え切れずに 泣けたっけ
あの娘と別れた 哀しさに
山の懸巣も 啼いていた
一本杉の
石の地蔵さんのヨ 村はずれ - 遠い 遠い
思い出しても 遠い空
かならず東京へ 着いたなら
便りおくれと 言った娘《ひと》
リンゴのような
赤い頬っぺたのヨ あの涙 - 呼んで 呼んで
そっと月夜にゃ 呼んでみた
嫁にも行かずに この俺の
帰りひたすら 待っている
あの娘は幾つ
とうに二十はヨ 過ぎたろに
出典 [編集]
- 春日八郎/三橋美智也『別れの一本杉/君は海鳥渡り鳥』(LPレコード)の歌詞カード
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