休暇日ヲ定ム
提供: Wikisource
休暇日ヲ定ム(きゅうかびをさだむ)
- 明治6年1月7日太政官布告第2号
- 改正:
- 失効: 昭和22年12月31日限り → 日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律第1条
- 被消滅法令: 七月十四日ヨリ十六日マテ每年休暇ト定ム
- 別称: 休暇日ノ件
- 註: 以下のリストに掲載される漢字はJIS X 0208外の異体字であり、Unicode表のBMP(基本多言語面、0面)が正しく表示できない環境によっては正しく記されない可能性がある。尚U+FA30からU+FA60の文字は、JIS X 0213対応のフォント(IPAフォント等)による記述を行っている。
-
- 凡例
- 親字 → 異体字 (Unicode番号) ; 異体字の説明。
- 告 → 吿 (U+543F) ; 「靠」の「非」を除いた字形
-
自今休暇左ノ通被定候事
一月一日ヨリ三日迄 六月二十八日ヨリ三十日迄 十二月二十九日ヨリ三十一日迄
毎月休暇是迄ノ通
但大ノ月三十一日ハ休暇ニ非ス