一月一日
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[編集] 稲垣千頴作詞
- 年たつけふの 大空に ひかりかゞやく 日のみかげ あふがぬ民は なかりけり わが君ちよに 萬世に
- とし立つ今日の いへごとに いはひたてたる 日のとはた なびかぬ國は なかりけり 我國千世に よろづよに
- 年たつけふの よろこびに つどふまなびの いへのうち われらはともに 祝ふなり わが師は千世に 萬世に
- とし立つ今日の よろこびに 集ふ學びの いへのうち 我等はともに いはふなり わが友ちよに よろづよに
[編集] 千家尊福作詞
- 年のはじめの 例とて 終なき世の めでたさを 松竹たてて 門ごとに いはふ今日こそ たのしけれ
- 初日のひかり さしいでて 四方に輝く 今朝のそら 君がみかげに 比へつつ 仰ぎ見るこそ たふとけれ