ハンムラビ法典/2

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魔術(kispu)を用いたことを掲げて他人を告発した者が其罪を証明することが出来なければ、被告は聖河に飛込むことを要し、而して若し彼が溺れた場合には、告発人は被告の住宅を獲得すべし。
若し被告が溺れなければ彼の無罪を意味するものであって、此場合には告発人は死刑に処されるべし。而して被告は告発人の住居を獲得することが出来る。