テンプレート:Ruby/doc
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[編集] ルビを見るには
Wikipediaでは、ルビの使用は禁止されていますが、Wikisourceではルビを表示・使用することができます。ただし、ルビを正しく画面で見るには、設定が必要になります。設定しないと、『漢字<<かんじ>>』のように見えるはずです。以下に設定方法を示します。
[編集] ログイン
画面右上のメニューからWikisourceのアカウントを作成し、ログインしてください。
[編集] スタイルシートの設定
メニューの 個人設定 - 表示 - カスタムCSS に、以下のCSSを指定します。
.ruby {
display: inline-table;
text-align: center;
text-indent: 0px;
white-space: nowrap;
border: none;
margin: 0px;
padding: 0px;
line-height: 1;
height: 1em;
vertical-align: text-bottom;
border: none;
}
.ruby > .rb {
display: table-row-group;
line-height: 1;
text-align: center;
border: none;
margin: 0px;
padding: 0px;
white-space: nowrap;
}
.ruby > .rt {
display: table-header-group;
font-size: 0.625em;
line-height: 1.1;
text-align: center;
white-space: nowrap;
border: none;
margin: 0px;
padding: 0px;
vertical-align: baseline;
}
.ruby > .rt > .rp {
display:none !important;
}
これを指定しない場合には、通常のテキストとして表示されます。
[編集] 使用例
- 祗園精舎《ぎおんしょうじゃ》の鐘の声、諸行無常《しょぎょうむじょう》の響きあり。娑羅双樹《しゃらそうじゅ》の花の色、盛者必衰《じょうしゃひっすい》の理《ことわり》をあらわす。おごれる人も久しからず、唯《ただ》春の夜の夢のごとし。たけき者も遂《つい》にはほろびぬ、偏《ひとえ》に風の前の塵に同じ。(『平家物語』冒頭)
[編集] ルビのついた文書を投稿するには
『漢字』に『かんじ』とルビを振るには{{ruby|漢字|かんじ}}と記入してください。
[編集] 使用例のテキスト
:{{ruby|祗園精舎|ぎおんしょうじゃ}}の鐘の声、{{ruby|諸行無常|しょぎょうむじょう}}の響きあり。{{ruby|娑羅双樹|しゃらそうじゅ}}の花の色、{{ruby|盛者必衰|じょうしゃひっすい}}の{{ruby|理|ことわり}}をあらわす。おごれる人も久しからず、{{ruby|唯|ただ}}春の夜の夢のごとし。たけき者も{{ruby|遂|つい}}にはほろびぬ、{{ruby|偏|ひとえ}}に風の前の塵に同じ。(『平家物語』冒頭)
[編集] 使用上の注意
ルビを使うとファイルサイズが大きくなり、動作が重くなります。
[編集] XHTML1.0のルビ
XHTML1.1でルビモジュールが導入されましたが、WikisourceはXHTML1.0を使用しているため、厳密には文法違反です。一部の文書では、XHTML1.1のルビモジュールを使用していることがあります。
<ruby><rb>漢字</rb><rp>(</rp><rt>かんじ</rt><rp>)</rp></ruby>
Internet Explorerは問題なくXHTML1.1の文法に従ったルビつき文書を見ることができますし、Mozilla FirefoxはHTML Rubyアドオンを導入すればルビつき文章を見ることができます。ただし、Wikisourceでは文法違反であるため非推奨であることをご了解ください。なお、XHTML1.1に対応していないブラウザでは、『漢字(かんじ)』のように表示されるはずです。
[編集] 関連項目
- {{ルビ使用}}