ああベツレヘムよ
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ああベツレヘムよ
- 作詞(英語): フィリップス・ブルックス(1835 - 1893、著作権消滅)
- 訳詞(日本語): 讃美歌編集委員会
- 原詞: 「O little town of Bethlehem」
- 作曲: ルイス・レドナ(1831 - 1908、著作権消滅)
- 掲載:
- 委員編『讃美歌 第二篇』警醒社、教文館、1910年1月 ※64番
- 讃美歌委員会編『讃美歌』讃美歌委員会、1931年12月 ※106番
- 日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌』日本基督教団讃美歌委員会、1954年12月 ※115番
- 古今聖歌集改訂委員編 『古今聖歌集』日本聖公会管区事務所、1959年4月 ※23番
- 聖歌集改訂委員会編『カトリック聖歌集』光明社、1966年1月 ※655番
- 日本福音連盟新聖歌編集委員会編『新聖歌』教文館、2001年6月 ※84番
- 日本バプテスト連盟新生讃美歌編集委員会編『新生讃美歌』日本バプテスト連盟、2003年7月 ※173番
- 日本聖公会編『日本聖公会聖歌集』日本聖公会、2006年11月 ※85番、86番
『讃美歌 第二篇』(1910年) [編集]
64 第六十四 St. Louis 86867686
- O little town of Bethlehem Luke 2 : 15
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- 率ベツレヘムにゆき。
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- (ルカ傳二章十五節)
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- 率ベツレヘムにゆき。
-
- ああベツレヘムよ などかひとり
ほしのみ匂《にほ》ひて ふかくねむる
しらずやこよひ くらきそらに
とこしへのひかり てりわたるを
- ひとみなねむりて しらぬまにぞ
主《しゆ》なるキリストは うまれたまふ
あしたのほしよ うたひまつれ
かみにはみさかえ 地《ち》にへいわと
- 主《しゆ》のみわざこそは くすしけれや
しづかにめぐみの つゆはくだる
つみのこの世《よ》に かかるめぐみ
あめより來《く》べしと たれかは知《し》る
- ああベツレヘムの きよきみこよ
いましもわれらに くだりたまへ
こころをきよめ みやとなして
とはにすみたまへ 主《しゆ》よわが主《しゆ》よ
アーメン
- 底本: 委員編『讃美歌 第二篇』初版
- 註: この文書ではルビが使用されています。ここでは「単語《ルビ》」の形で再現しています。ルビが正しく見えない場合は、{{Ruby}}の解説に従ってCSSを設定してください。
- 変体仮名は現在用いられる仮名に改めています。
『讃美歌』(1931年) [編集]
- 一〇六 ルカ 二・一五
- ああベツレヘムよ などかひとり
星《ほし》のみにほひて ふかくねむる
知《し》らずやこよひ くらきそらに
とこしへの光《ひかり》 照《て》りわたるを
- ひとみな眠《ねむ》りて 知《し》らぬまにぞ
主《しゆ》なるキリストは うまれたまふ
あしたのほしよ うたひまつれ
神《かみ》にはみさかえ 地《ち》にへいわと
- 主《しゆ》の賜物《たまもの》こそ くすしけれや
靜《しづ》かにめぐみの つゆはくだる
つみのこの世《よ》に かかるめぐみ
天《あめ》より來《く》べしと たれかは知る
- ああベツレヘムの きよき御子《みこ》よ
今《いま》しもわれらに くだりたまへ
こころをきよめ みやとなして
とはにすみ給《たま》へ 主《しゆ》よわが主《しゆ》よ
- 底本: 日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌』日本基督教団讃美歌委員会、1954年5月改訂版
- 註: この文書ではルビが使用されています。ここでは「単語《ルビ》」の形で再現しています。ルビが正しく見えない場合は、{{Ruby}}の解説に従ってCSSを設定してください。
『讃美歌』(1954年) [編集]
- ああベツレヘムよなどかひとり
星のみ匂いてふかく眠る
知らずや今宵くらき空に
常世の光の照りわたるを
- 人みな眠りて知らぬまにぞ
み子なるキリスト生れたもう
あしたの星よ歌いまつれ
「神にはみ栄え地に平和」と
- 静かに夜露の降るごとく
恵みの賜物世に望みぬ
罪ふかき世にかかる恵み
天より来べしと誰かは知る
- ああベツレヘムのきよきみ子よ
今しもわれらに降りたまえ
心をきよめ宮となして
今よりときわに住まいたまえ